E. 七福神

家内安全・商売繁盛・健康長寿等々

2010年7月31日 (土)

七福神最終章、宝船。

39シリーズ七福神―最終回
七人の神様が一堂に会し、雲海の上を初日の光を受け出帆です。
鶴や亀も加わって豪華になりました。
縁起のよい雰囲気です。
なんだかいきなり正月ムードになってしまいましたが、もし来年の年明けにこのコーナーを思い出した方は、この画像を出力くださって枕の下に敷いてください。
きっと・・・・多分・・・もしかして・・ひょっとしたら、よい初夢が見られるかもしれません。

今回でこのコーナーは終了します。
訪問くださった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。(ミム)

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2010年7月21日 (水)

ワルからの転身。

35シリーズ七福神―7
毘沙門天
いよいよ最後の神様の登場です。
仏法をお守りする四天王のうちのお一人です。
多聞天と呼ばれることもあります。
仏教由来かと思いましたら元はヒンドゥー教で、その昔はワルだったとか。
軍神なのでちょっと怖いお顔をされていますが、その右手にはさりげなく財宝を授けてくださる多宝塔をお持ちです。
ちなみに四天王とはこの「多聞天」と「持国天」「増長天」「広目天」(恐れ多くも敬称略)のことです。(ミム)

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2010年7月15日 (木)

元気でリッチなシルバー。

37シリーズ七福神―6
福禄寿
福禄寿様と前回の寿老人様とは本来同じ神様だったとの説もあります。
福(財産)と禄(地位)と寿(長寿)の三つにおいて御利益(ごりやく)があるとのことなので、御利益一つ分こちらの方がお得かもしれません。
あ、不遜なことを申しました。申し訳ございません。(ミム)

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2010年7月 6日 (火)

高齢者社会の守り神。

33シリーズ七福神―5
寿老人
今こそ、21世紀を迎えた現代こそ、この神様に感謝しなければなりません。
長寿社会を無事に迎えられたのも寿老人様のお骨折りのおかげです。
ありがとうございます。(ミム)

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2010年7月 3日 (土)

現代なら確実にメタボです。

36シリーズ七福神―4
布袋
他の6人の神様と違い、唯一の実在の中国唐代のお坊様がモデルとなっています。
あの大きなおなかを見ているとまったく「まいう~」が似合いそうで、飲食の神様かと思ってしまいますが、お坊様だけあって徳を授ける方の神様だそうです。
失礼いたしました。
ちなみに飲食の神様は前回の大黒様です。(ミム)

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2010年6月18日 (金)

アイテムは打ち出の小槌。

34シリーズ七福神―3
大黒天
大黒様は大国主神(オオクニヌシノミコト)として有名なので日本出身と思いきや、インドから中国に伝わったものを、高僧最澄さんがわが国に広めたのだそうです。
ネズミを使者として使われているので、米俵がちょっと心配です。(ミム)

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2010年6月12日 (土)

ただ一人の日本人。

32シリーズ七福神―2
恵比寿
唯一日本生まれの神様で、かの天照大神(アマテラスオオミカミ)とは兄弟です。
商売繁盛の神様なのにご本人はいつも釣り糸を垂れていて、いつ仕事をしているのかしらんと不思議に思っていたら、釣りして網せず、すなわち足るを知るという崇高なる精神が支持を集めたとのこと。恐れ入りました。(ミム)

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2010年6月10日 (木)

七福神、始まります。

七福神信仰はどうやら日本独特のものらしく、以前韓国に行ったとき韓国の友人に聞いたらそういうものは韓国にはないと言っていました。
日本独自という割には七人の神様のうちで純粋に日本出身といえるのは恵比寿様だけで、他の神々は中国やインドの出身で、やはり仏教と共に海の向こうからお越しになったのですね。御利益(ゴリヤク)を携えて。
ありがたいことです。

38シリーズ七福神―1
弁財天
七福神の中の紅一点で、インドからいらっしゃいました。
日本では知恵や芸術の神様として知られていますが、古代インドでは河川や豊穣の神様として崇められていたそうです。(ミム)

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