« サツマイモ、アシカ分家のその後。 | トップページ | 自然素材の仕事。 »

2010年10月18日 (月)

27-第2章のはじまり。

これまでのあらすじ。(01-26)

27 市になって500年目をむかえるミノール市里山地区に暮らすコロン、チュチュ、トビーとハーネルたちは、500周年を記念して造られた飛行船オデッセイ号に乗り、南極のペンギン村まで冒険授業に出かけることになりました。
雪恐怖症に立ち向かうチュチュ。
名医ヒーゲル先生の手当てのおかげで、松葉づえなしでも歩けるように回復した、キツネのコンラッド。
校長先生に代わってつきそいを担当することになったカケローニ先生も加わりにぎやかです。
フワット・ピット船長の指揮のもと、オデッセイ号は力強く大空へ舞い上がりました。

|

« サツマイモ、アシカ分家のその後。 | トップページ | 自然素材の仕事。 »

A. 連載童話」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 27-第2章のはじまり。:

« サツマイモ、アシカ分家のその後。 | トップページ | 自然素材の仕事。 »